大阪和田化学工業株式会社

企業情報

多様化するプラスチック包装の総合的な問題解決型集団として

1970年の設立以来、当社は合成樹脂の研究開発を積極的に進め、L.DフィルムやH.Dフィルム、IPPフィルムを製造・販売してきました。
この間、「よりよい製品を、納期厳守でお届けする。」をモットーに、製品をユーザー各位に提供しつづけています。

当社はプラスチック包装の専門メーカーとして、お客様の要望を的確に反映させるために積極的な提案活動を行い、コンサルティングから仕様決定、材料選定、基本加工、二次加工の一貫生産システムを整えてきました。こうした体制が、文字どおりオリジナルの製品を生み出す背景となり、今日では業界有数の実績を誇る企業として、厚い信頼を築くまでになっています。

当社はこうした現状に甘んずることなく、多様化するプラスチック包装の総合的な問題解決型集団として、お客様各位の理想とする製品を提供して参ります。

何卒、より一層のご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

代表取締役 前田 宗幸

会社概要

商号 大阪和田化学工業株式会社
創業 昭和45年2月1日
設立 昭和45年2月1日
資本金 6,800万円 (授権資本1億9,000万円)
売上高 36億円
役員 代表取締役 前田 宗幸
本社所在地 〒543-0037 大阪府大阪市天王寺区上之宮町10番3号
TEL:06-6773-5151 (代表)
FAX:06-6773-5158 Google map
従業員 35名
営業品目 L.D.フィルム、H.D.強化袋、フィルム、P.Pフィルム、L.L.フィルム、IPPフィルム、炭酸カルシウム入りフィルム
生産設備 押出機L.D.20台 300t、H.D.68台 1,200t、印刷機50台、製袋機50台、再生機4台
取引銀行 みずほ銀行、三井住友銀行、商工中金、阿波銀行、紀陽銀行
関係会社 テクノパック株式会社 (平成5年3月1日設立)

沿革

昭和42年9月 和田化学工業株式会社大阪営業所として京阪神地区販売業務開始。
昭和45年2月 和田化学工業株式会社より分離独立、大阪和田化学工業株式会社設立。資本金1,200万円。
昭和47年1月 不動産部門新設。
昭和47年12月 東京都台東区より大阪市に本社移転。
昭和48年1月 増資、資本金4,800万円。
昭和57年4月 福岡営業所開設。
昭和62年9月 東京営業所開設。
昭和63年6月 津山工場開設。
昭和63年9月 増資、資本金6,800万円。
平成21年8月 名古屋営業所開設。

主要取引先

拠点情報